​11:45開場/12:00開演

※会場は「中崎町ホール」に変更となりました。ご注意ください。

上記の作品受賞式は、皆様のご協力で終了致しました。

はぐくみ映像コンペは、上映会を順次企画しております。

決まり次第掲載させて頂きます。

親元を離れて暮らす子どもたち、45,000人という事実。
子どもたちの未来を変え、社会を変える、かもしれない、
魅力的な作品がたくさん集まりました。

平成最後の年となる3月21日「春分の日」に、春を迎えるにふさわしいイベント
「はぐくみ映像コンペ」の作品受賞イベントを開催いたします!

‘’里親制度‘’は、あまり耳にする事がなく、身近ではない制度となっています。
先進国の代表でもある日本は、里親制度としては最も進まない代表。
繊細な問題のため情報が入手し難い制度になっているためです。

子どもたちの笑顔を求め、

様々なクリエイターが立ち上がり、本公募に作品を届けてくれました。

子どもたちが温かな家庭環境で育ち、夢ある社会へと出て欲しいと思います。

大阪は「中崎町ホール」で作品公開、様々なイベントを通し皆様に知っていただきたいと思います。

「子どもたちにできることを、この場で意見交換しませんか?」

皆様のお越しをお待ちしております。
 

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  2019/3/21(木・祝/春分の日)入場無料

「中崎町ホール」作品受賞発表イベント

   谷町線「中崎町」徒歩2分/「JR大阪」駅「阪急梅田」駅から徒歩15分

13:00予定>オープニング・アクト

15:20予定>招待作品

 

17:40予定

お子様、ご家族には

​「お絵かきカフェ」

交流&懇親会

希望参加者は無料でご招待

12:00予定>最終ノミネート作品

15:50予定>いよいよ発表

22作品ダイジェスト発表

クロマティック・アコーディンで世界を駆け抜ける

「かとうかなこ」ShortLIVE!

14:20予定>スペシャル・トークショー

「子どもたちために何ができるのか?」

 (映画監督)       (大阪府立大学教授)    (NPOキーアセット代表)

安藤桃子×伊藤嘉余子×渡邊 守

「ニジェール物語」上映

サハラ砂漠で生まれた寓話が動く絵本に

最終作品、優秀作品発表!

みんなでパーティ

作品上映はダイジェスト上映です。作者の皆様ご了承ください。

<プロフィール>

安藤桃子(あんどう・ももこ)

1982 年東京生まれ。 高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を卒業。 その後、ニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て2010 年『カケラ』で監督・脚本デビュー。2011 年、初の長編小説『0.5 ミリ』(幻冬舎)を出版。同作を監督、脚本し、第39回報知映画賞作品賞、第69回毎日映画コンクール脚本賞、第18回上海国際映画祭最優秀監督賞などその他多数の賞を受賞。

2018年 ウタモノガタリ CINEMA FIGHTERS project「アエイオウ」監督・脚本。

高知県の映画館「ウィークエンドキネマM」代表。「表現集団・桃子塾」、塾長。現在は高知県に移住し、チームと共に映画文化を通し、日本の産業を底上げするプロジェクトにも力を注いでいる。

ゼロ・ピクチュアズ  http://zeropictures.co.jp

 

ー はぐくみ映像コンペ「審査委員会のご紹介」 ー

team TANIYON Inc. 代表
CMディレクター

西岡 眞博

(株)山内フィルムズ

代表取締役社長
(協)日本映画撮影監督協会 副理事長
山内 嘉信

株式会社The icon  監督・プロデューサー

渋谷 未来

㈱ytv Nextry プロデューサー/演出

小林 計洋

羽衣国際大学

放送・メディア映像学科教授 

村上 清身

大阪府立大学

地域保健学域/教育福祉学類教授 

伊藤 嘉余子

株式会社テレパック ドラマプロデューサー井上 季子

詳しくはこちらをご覧ください
 

世界中、すべての国において地域に根ざした家庭で子どもをはぐくむことは、とても大切な当たり前のこと。
しかし、日本国内では様々な事情で保護された4万5千人の子どもたちに、家庭ではぐくむ環境が整えられていません。       その原因のひとつは里親不足。生き方の選択肢のひとつに「里親」があることを多くの大人は気付いていないのです。

簡単に育てられる子どもはいない。ましてや保護され、傷ついた子どもたちをはぐくむことは容易ではありません。         しかし、日々を共にする子どもが希望を持って育ち、成長していく喜びにはかけがえのないない価値があるということに     多くの大人が気付き、行動すれば子どもたちの未来に変化をもたらすことが出来ると考えます。

血縁も、戸籍も関係無い。自分の家庭に迎え入れ、地域で子どもをはぐくむという当たり前で新しい家庭の姿“養育里親”はぐくみホームを、このコンテストを通じて認識し、子どもたちの未来にポジティブな変化を生み出したいと願いプロジェクトです。

いま、私たちが子どもたちににできること。

「はぐくみ映像コンペ」

ー 「はぐくみ映像コンペ」について ー

​子どもたちの未来を変える映像募集

より詳しく里親制度を知りたい方は
 

ー WEBリンク ー

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中之島映画祭

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大府ショートフィルムフェスティバル

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ACHA project

ー お問い合わせ ー

 

名称:第1回「はぐくみ映像コンペ」
主催:特定非営利団体キーアセット
共催:大阪府
運営:はぐくみ映像コンペ実行員会